野良のあそび箱in夏休みⅤ~ホールを原っぱにしてあそぼう~

数十年の間にいつの間にか、子どもたちが一緒にあそぶ空間であった「路地裏」、「軒下」、「空き地」、そして「原っぱ」の世界が消えていきました。昼間には、そこでわらべ歌を一緒に歌ったり、夕方には鬼ごっこ(影踏みしたり)したりしていました。「ドラえもん」では、のび太やドラえもんが原っぱで遊んでいます。

「ホールを子どものあそび場に」と思って、毎年「野良のあそび箱in夏休み」を実施しています。最初の「ルネスをあそぶ」から15年になります。そして今年も、音楽劇(歌、ダンス、影絵、楽器)を、子どもたちが5人のアーティストと13日間で創り上げていきます。

「役者」「影絵・楽器」のどちらかを選んだ子どもは、チームをつくって準備していき、最後の1週間に合同で一つの作品(ロミオとジュリエット)を創り上げ、最後はお芝居を上演します。

「学習発表会をぶっ飛ばせ」の勢いで・・・

主催 ・・・ 「野良のあそび箱in夏休み」実行委員会 

協力 ・・・ クラレテクノ株式会社(西川アイプラザ指定管理者)/有限会社オールライツ/NPO法人企画on岡山

場所 ・・・ 西川アイプラザ 5Fホール (岡山市北区幸町10-16)

助成 ・・・ (独法)国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」